基本設計中の家の安全性を確かめるために、構造の専門家と打ち合わせを行いました。

 

設計士が、みなさまとお会いしてから住宅ができあがるまで、どのような手順で仕事を行っているかをご紹介します。

耐震等級3を目指す

2階建て以下で一般的な広さの家は、一級建築士が構造も設計してよいのですが、当事務所では耐震等級3を目指すために、構造の専門家に詳細な計算を依頼しています。詳細な計算は間取りや窓の位置が確定してから、実施設計中に行います。

 

基本設計中から構造の専門家と協働

基本設計中は様々な案をつくり、建主さんに提案をしています。吹き抜けがある、2階が1階より張り出している、窓が多い、不整形な間取りなど、複雑な構造になりそうな案は、基本設計中にも構造の専門家と相談して、安全な家になる仕組みを考えるようにしています。

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