太陽熱木材乾燥庫と、蔵のリノベーションの現地選考に同行し、様々なお話を伺いました。

パッシブソーラーシステムの応用
木材の天然乾燥には長い時間がかかり、人工乾燥には化石燃料を使うことが多いです。
そこで、宮城県登米市登米町の森林組合と武山倫さんほかの協働で、太陽熱を効率的に利用した木材乾燥庫がつくられたとのこと。
武山さんの設計なので、見た目もチャーミング。このシステムが全国に広がったら、素敵ですね!

蔵のリノベーション
約130年前の蔵が取り壊されると聞いて、自らリノベーション費用を負担して設計事務所と地域開放スペースにしている「作楽」。
内部もなまこ壁の蔵には圧倒的な存在感があり、新築部分も見事に融合していて構造補強にもなっているとのこと。
照明も落ち着いていて、とても居心地よく、長居させていただいちゃいました。
関連記事

建築とイベント
2016.04.13
テレビ番組の収録体験
4月12日に放映されたヒルナンデス!の「女性一級建築士のお宅を覗くンデス!...

建築とイベント
2017.12.21
甲子園会館と竹中大工道具館
木の建築賞の3次選考に合わせて、名建築を見てきました。 ...

建築とイベント
2016.07.20
トワル・ド・ジュイ展へ
西洋更紗の展覧会へ行ってきました。田園風景や花や生き物をモチーフにしたカラ...