工務店の見積書は50ページを超える厚さ!建主さんへお渡しする前に、内容をチェックします。

 

mitumorisyosanpuru

見積書のチェック

実施設計図を工務店にお渡ししてから2〜3週間後に、見積書が届きます。見積書は、木工事、塗装工事、電気工事など、20前後の工種別になっています。

 

厚みは工務店によって様々ですが、50ページを超えることも多いです。例えば木工事の内訳は、柱や梁の種類とサイズと単価×本数=〇〇円、床の種類と単価×㎡数=〇〇円など材料代の詳細や大工手間など、300項目位。

 

それぞれの単価が適正か、種類や数量が合っているか、項目に見落としや重複がないか、などをチェック。目が乾きます(笑)。チェックを終えたら、建主さんにお渡しして内容をご説明します。

 

関連記事

設計の過程

2017.02.21

ショールーム巡り

建主さんと、水廻りのメーカーのショールームを巡りました。見るのは楽しいけれ...

設計の過程

2017.08.07

幸せな家づくり

設計中に何を優先するか迷ったときは、建主さんにとって何がより幸せか、想像し...

設計の過程

2018.09.20

写真の撮影

写真家の川辺明伸氏に、今春に竣工した住宅の写真を撮影していただきました。 ...